ジャワからバリまで、島々の味を日本で
世界で最も多くのムスリムが暮らすインドネシアの料理は、香辛料をきかせた炒飯ナシゴレンに代表される定番から、ジャワ風、バリ風と地域ごとに表情を変える郷土の味まで、島国ならではの多彩さが魅力です。日本で故郷の味を求める在日・訪日ムスリムにとっても心強いジャンルといえます。
Halal Gourmet Japanのインドネシア料理ページでは、ハラール肉やハラール調味料の使用、豚肉不使用を登録した店舗、礼拝スペースを備えた店舗、ムスリム経営として登録された店舗を含む、各地のインドネシア料理店をご紹介しています。
東京・目黒には、ナシチャンプルやナシゴレン、アヤムゴレン・ララパンといったランチメニューを揃え、礼拝スペースの登録もある店があります。ほかにも都内では、調理器具や食器までハラール対応として登録し、店内に礼拝スペースを備えた店を探せます。
大阪・ミナミには、バリ風の店が多いなかでジャワ風の料理が楽しめるのはここだけと紹介する店があり、ナシゴレンなどの定番からローカルなジャワ料理までを揃え、店内には礼拝のスペースも用意されています。京都には、現地さながらの味をリーズナブルに提供し、ベジタリアンやヴィーガンメニューにも対応するカジュアルな店、兵庫にはムスリム経営として登録された店もあります。
掲載店は関東・関西の都市部から北海道まで広がっています。旅程が決まったら、Halal Gourmet Japanの地図から近くの一軒を探してみてください。マレーシア料理のページもあわせてどうぞ。
本文の情報確認日:2026年8月20日