ファラフェルからプロフまで、日本で広がる中東の食卓
羊肉や豆、スパイスを軸にした中東料理は、ムスリム旅行者にとってなじみ深い味の宝庫です。日本でも、アラビア料理やペルシャ料理、シリア料理から中央アジアの料理まで、その裾野は着実に広がっています。
Halal Gourmet Japanの中東料理ページでは、ハラール認証済みとして登録された店舗や、ムスリム経営の店舗、礼拝スペースを備えた店舗を含む、各地のお店をご紹介しています。
東京では、渋谷駅直結のビルにある地中海・アラビア料理レストランが、ムスリムフレンドリー認証を受け、ハラール認証の食材を使い、化学調味料・アルコール・豚由来原料を使わないと紹介しています。シリアを中心としたアラビア料理の店や、信頼できる農家の野菜で作るファラフェル専門店、ムスリムのシェフが調理するクスクスの店も探せます。
名古屋には、名古屋初のウズベキスタン料理店と自己紹介し、プロフやラグマン、マンティを提供する店(料理はすべてハラールと紹介、礼拝スペースも登録)があります。京都には、本場ペルシャの窯で炭火焼きにするナンが自慢のペルシャ料理とインド料理の店(ハラール認証済みとして登録)、大阪にはトルコ料理を併せて掲げる店なども揃います。
ムスリム旅行者にとって、慣れ親しんだ味に出会える中東料理の店は旅の安心材料になります。エリアや特徴から、目的に合う一軒を探してみてください。
本文の情報確認日:2026年8月20日